子連れディズニーの持ち物リスト【赤ちゃん・幼児・小学生】ベビーカーと冬の寒さ対策も

特集
ブランケットやネックウォーマー、イヤーマフ、おむつ替えシート、水筒などを並べたオリジナルのイラスト

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小さなお子さまと東京ディズニーランドや東京ディズニーシーへ出かける日は、大人だけの日よりも荷物が増えがちです。それでも、パークにはベビーセンターやベビーカーのレンタル、迷子センターがあり、現地で頼れるものを知っておくと、持って行く物はぐっと絞れます。この記事では、子連れディズニーの持ち物を、赤ちゃん・未就学児・小学生の年齢別にまとめ、場面ごとに「あると助かる物」を紹介します。

大人も含めた基本の持ち物は「ディズニーの持ち物チェックリスト」に、子連れ・三世代の回り方や身長制限は「子連れ・三世代で楽しむディズニーランド&シーの回り方」にまとめています。この記事は、そこに子どもと行く日のための持ち物を重ねる内容です。パークのサービスと決まりは、2026年10月25日に東京ディズニーリゾート公式サイトで確認しました。内容は変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトもご確認ください。

先に答え:年齢別の持ち物チェックリスト

持ち物赤ちゃん(0〜2才ごろ)未就学児(3〜6才ごろ)小学生
紙おむつ・おしりふき(多めに)◎○(トイレが心配なら)−
ミルク・離乳食・スプーン◎−−
携帯用のおむつ替えシート◎○−
着替え一式(下着・靴下まで)◎◎○
ベビーカーのレインカバー・防寒カバー◎○(ベビーカーを使うなら)−
抱っこひも◎○−
おやつ・水筒○◎◎
上着・ネックウォーマー・手袋(秋冬)◎◎◎
イヤーマフ(大きな音が苦手なら)○◎○
小さなレジャーシート○◎◎
待ち時間の遊び道具○◎◎
連絡先を書いたメモ(迷子対策)−◎◎
保険証・医療証、常備薬◎◎◎

◎は持って行きたい物、○は様子に合わせて足したい物です。年齢はおおよその目安なので、お子さまの成長や、ベビーカーを使うかどうかで選んでください。

パークで買える物もあります。公式サイトによると、パーク内のショップで紙おむつ、おしりふき、液体ミルク・ベビーフード、ベビーカー用雨具を扱っています(商品は店頭に並んでいないため、キャストに声をかけます)。取り扱いのあるショップは、東京ディズニーリゾート・アプリのショップのマップで「取り扱い商品」を選ぶと探せます。ただ、品切れや取り扱いの変更もあるので、使い慣れた物は家から持って行くと安心です。

先に知っておきたい:パークで頼れる場所

持ち物を決める前に、パークで借りられる物・使える場所を確かめておきましょう。

施設東京ディズニーランド東京ディズニーシー
ベビーセンターベビーセンター(ワールドバザール)、トゥーンタウン・ベビーセンター(トゥーンタウン)ベビーセンター(メディテレーニアンハーバー)
そのほかの授乳・おむつ替えの場所−マーメイドラグーン・ベビーケアルーム(「キス・デ・ガール・ファッション」の近く)、授乳室(アメリカンウォーターフロントのタワー・オブ・テラー左横のレストルーム)
ベビーカー&車イス・レンタルワールドバザール(正面入口を入って右端の窓口)パークエントランス
迷子センターワールドバザールパークエントランス
  • パークチケット:3才以下のお子さまは入園無料です
  • ベビーセンター:おむつ交換、授乳室、食事ルーム(調乳用のお湯・電子レンジ・流し台・子ども用のテーブルといす)があり、ベビーカーのまま入れます。お湯は「水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯」で、水道水以外のお湯が必要な方は持参するよう案内されています。トゥーンタウン・ベビーセンターは、開園時間から閉園1時間前までの利用です。マーメイドラグーン・ベビーケアルームと東京ディズニーシーの授乳室には、お湯の用意はありません
  • ベビーカーレンタル:1日1,000円。フード付きのB型ベビーカー(リクライニング機能付き)で、生後7カ月以上、身長100cm以下かつ体重15kg以下で、ひとりで座れるお子さまが対象です。予約はできません
  • レストルーム:パーク内のレストルームには、男女ともにおむつ交換台があります(東京ディズニーランドのトムソーヤ島 サムクレメンズ砦のレストルームを除く)

ベビーセンターの設備やアトラクションの選び方は、「子連れ・三世代で楽しむディズニーランド&シーの回り方」でも紹介しています。

ベビーカー周りの持ち物

ベビーカーは、持って行くか、パークで借りるかで準備が変わります。持ち込む場合は、公式に次の3つすべてを満たすベビーカーだけと案内されています。

  • うしろから押すことができる
  • タイヤのロックができる
  • 自走しない(できない)仕様にできる

カートと三輪車は持ち込めません。レンタルは対象が「生後7カ月以上」「身長100cm以下かつ体重15kg以下」なので、月齢の低い赤ちゃんや、体の大きなお子さまは持ち込みのベビーカーを考えておきましょう。

アトラクションの近くにはベビーカー置き場があり、ベビーカーのまま列に並べるアトラクションもあります。ベビーカーを離れるときは、貴重品や荷物(おみやげを含む)を必ず持って行くようお願いされています。置いていく前提で、ベビーカーのかごには大切な物を入れず、すぐ持ち出せる小さなバッグにまとめておくと身軽です。

秋冬はフットマフで足元を覆う

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ベビーカーの足元をすっぽり覆う防寒カバー。ブランケットのようにずり落ちません。

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ベビーカーに座っている子どもは、歩く大人よりも体が冷えやすくなります。ブランケットはずり落ちやすく、気づくと足元が出ていることも。フットマフはベビーカーの足元をすっぽり覆うので、夜のパレード待ちや、海風の強い日のシーでも温かさを保ちやすくなります。コンビのマルチフィット フットマフは、ブランケットのようにずり落ちないのが選んだ理由です。お持ちのベビーカーに付くかどうかは、商品ページでご確認ください。

レインカバーは雨と風よけに

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雨のほか、冬の冷たい風よけにもなります。A型・B型どちらにも合うユニバーサルサイズ。

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雨の日はもちろん、冬の冷たい風をよける場面でもレインカバーが役立ちます。パークのショップでもベビーカー用雨具は買えますが、家で一度つけてみてから行くと、当日あわてずにすみます。この HOMEhome のレインカバーは、A型・B型のどちらにも合うユニバーサルサイズなので、パークでレンタルしたベビーカー(B型)に付ける使い方もできます。

おむつ替え・授乳・食事

パーク内のレストルームのほとんどにおむつ交換台があり、ベビーセンターには着替え台もあります。ただ、混む日は交換台が空くまで待つこともあるので、おむつ・おしりふき・ビニール袋・着替えは多めに持って行くと安心です。

持ち運べるおむつ替えシート

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防水で洗って繰り返し使えます。パークのベビーセンターのほか、ホテルや移動中のおむつ替えに。

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交換台の上に敷く1枚があると、どこでも清潔におむつ替えができます。La Kissa のおむつ替えシートは防水で、洗ってくり返し使える携帯用のSサイズです。パークだけでなく、ホテルの部屋や、行き帰りの移動中のおむつ替えにも使えます。

ミルクと離乳食

  • ミルク:ベビーセンターで調乳用のお湯が使えます。粉ミルクと哺乳びんを持って行くか、パークでも売っている液体ミルクを使います
  • 離乳食:レストランやショーレストランへの離乳食の持ち込みはできます。温め(レトルトの湯せん、電子レンジ)に対応しているレストランもあるので、当日キャストに相談しましょう。ベビーセンターの電子レンジは、水と電子レンジ対応の容器を持って行けば使えます
  • 食事用のはさみ:離乳食を含む食事の介助に使う場合に限り、キッチンバサミなどのはさみ類を持ち込んで、レストランで使うことができます
  • おやつ・飲み物:小さなお子さまのおやつ、あめやガム、水筒、アルコールを含まないペットボトルの飲み物は持ち込めます。お弁当はパーク外のピクニックエリアで食べます

子ども用の水筒にも

おすすめ500mlの保冷・保温ボトル

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軽いワンタッチ式の500mlのボトルで、食洗機で洗えます。夏は冷たく、冬は温かい飲み物を持ち歩けます。

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混む日は、飲み物を買うお店にも列ができます。サーモスの真空断熱ケータイマグ 500ml は、ワンタッチで開く軽いボトルで、食洗機で洗えます。冬は温かい麦茶、夏は冷たいお茶を入れておくと、子どもが「のどがかわいた」と言ったときにすぐ渡せます。

寒さ・雨への備え

秋から冬のパークは、日が沈むと一気に冷えこみます。子どもは脱ぎ着しやすい重ね着にして、首・手首・足首を覆える小物を足すのが基本です。月ごとの気温と服装の目安は「ディズニーの服装【11月・12月・冬】」にまとめています。

子どもが自分で着けられるネックウォーマー

おすすめ子ども用のフリースのネックウォーマー

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すっぽりかぶるだけで、子どもが自分で着けられます。マフラーのように垂れないので、遊んでいてもほどけません。

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マフラーは、遊んでいるうちにほどけたり、垂れた端がどこかに引っかかったりしがちです。ザ・ノース・フェイスのキッズ マイクロフリースネックゲイターは、すっぽりかぶるだけなので、子どもが自分で着けたり外したりできます。アトラクションに乗る前後や、屋内で暑くなったときにも、さっと調整できます。

雨の日は着替えを多めに

雨の日は、傘よりも両手があくレインコートやポンチョが動きやすく、ベビーカーにはレインカバーをかけます。子どもは水たまりに入ってしまうことも多いので、靴下と下着の替えは、晴れの日より多めに。ぬれた服を入れる袋も忘れずに。雨の日に楽しめる屋内のアトラクションは「雨の日のディズニーの楽しみ方」でご紹介しています。

夜の寒さには、大人は貼るカイロも心強い味方です。子どもに使うときは、肌に直接貼らず、長い時間同じ場所に当てないよう、大人がこまめに様子を見てください。

花火やショーの大きな音に

パークでは、花火のショーやナイトショーのほか、アトラクションの演出でも大きな音や暗い場面があります。音に敏感なお子さまや、初めて花火を見る小さなお子さまは、驚いて泣いてしまうことも。花火のショーは日によって開始時間が違い、休止日もあるので、公式サイトの月間スケジュールで確かめておくと、心の準備をしてから見られます。

子ども用の防音イヤーマフ

おすすめ子ども用の防音イヤーマフ

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花火やショーの大きな音が苦手な子に。軽くて、頭の大きさに合わせて調節できます。

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耳全体を覆うイヤーマフがあると、大きな音をやわらげながら、ショーの光や景色は楽しめます。ra kuras の子ども用イヤーマフは、商品名に遮音性の目安「NRR26dB」が書かれた防音タイプで、軽く、頭の大きさに合わせて調節できます。当日いきなり着けると嫌がる子もいるので、家で一度試しておくのがおすすめです。

待ち時間を楽しく過ごす

子どもと一緒だと、30分の待ち時間でも長く感じるものです。まずは「ディズニー混雑予想カレンダー」で落ち着いた日を選び、「ディズニー待ち時間予想」で乗りたいアトラクションが空きやすい時間帯を確かめておくと、並ぶ時間そのものを減らせます。乗れない子がいるときの「交代利用サービス」や身長の目安は、「ディズニーの身長制限一覧」をご覧ください。

パレード待ちには小さなレジャーシート

おすすめポケットに入る小さなレジャーシート

DOD ウサンポレジャーシートPR

撥水のナイロンで、小さくたためる(パッカブル)シートです。パレードやショーを座って待つときの敷物に。

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パレードやハーバーショー、キャッスルショーは、レジャーシートを敷いて待つことができます。DOD のウサンポレジャーシートは、小さくたためる(パッカブル)撥水のナイロン製なので、子どもの荷物が多い日でもかさばりません。

シートには公式の決まりがあります。シートを広げるときは通る人の妨げにならないようにし、シートや荷物だけでの場所取りはできません。お手洗いなどで離れるときも、必ずひとりはその場に残るようお願いされています。ベビーカーは基本的にそのまま鑑賞できますが、鑑賞場所によっては、たたむか移動するようお願いされることがあります。

小さな箱のカードゲーム

おすすめ小さな箱のカードゲーム

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ふしぎな生き物に名前をつけて、次に出たときに早く呼んだ人が勝ち。4歳から遊べて1回15分ほどなので、ショーを座って待つ時間に向いています。

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小学生くらいになると、待ち時間にカードゲームを楽しめます。座って待つパレード待ちなら、短い時間で1回遊べる、枚数の少ないものが向いています。列に並びながら遊べる工夫は「ディズニーの待ち時間の暇つぶし」でもご紹介しています。

スマホの電池も多めに

おすすめ10,000mAhのモバイルバッテリー

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10,000mAhで、スマートフォンをおよそ1〜2回充電できます。USB-Cのケーブルが本体についているので、ケーブルを忘れる心配がありません。

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子連れの日は、待ち時間の確認やモバイルオーダーに加えて、子どもの写真や動画でスマートフォンの電池がどんどん減ります。公式の案内では、パークにはスマートフォンを直接充電できるコンセントがありません(ショップの充電器か、有料のモバイルバッテリーレンタルサービスを使います)。Anker Nano Power Bank は10,000mAhで、スマートフォンをおよそ1〜2回充電でき、USB-C のケーブルが本体についているので、ケーブルを忘れる心配がありません。

迷子に備える

人の多いパークでは、ほんの少し目を離したすきに、子どもとはぐれてしまうことがあります。公式の「パーク滞在中のお願い」でも、お子さまから常に目を離さないようお願いされています。

  • はぐれたら、すぐ近くのキャストへ:パーク内外の施設と連絡を取り、保護者と会えるよう手伝ってくれます
  • 迷子センター:迷子になった小学生以下のお子さまを保護する施設です。東京ディズニーランドはワールドバザール、東京ディズニーシーはパークエントランスにあります
  • 迷子シール:自分の名前や連絡先を言えない小さなお子さまには、迷子シールを渡してもらえます。東京ディズニーランドは迷子センター、メインストリート・ハウス、ベビーカー&車イス・レンタル、ベビーセンター、トゥーンタウン・ベビーセンター、東京ディズニーシーは迷子センター、ゲストリレーション、ベビーカー&車イス・レンタル、ベビーセンター/授乳室で受け取れます。入園したら、まず受け取っておくと安心です
  • 中学生以上とはぐれたら:東京ディズニーランドはメインストリート・ハウス、東京ディズニーシーはゲストリレーションの伝言サービスを使います

家からできる準備もあります。

  • 服装を写真に撮っておく:朝、出かける前に子どもの全身の写真を1枚。キャストに伝えるときに役立ちます
  • 保護者の連絡先を書いたメモ:上着のポケットやかばんの内側など、外から見えにくい場所に入れておきます
  • はぐれたときの約束:「その場から動かない」「近くのキャストに声をかける」を、出かける前に子どもと話しておきましょう
  • 7才未満は16才以上と一緒に:アトラクションやエンターテイメント施設を使うときは、7才未満のお子さまには16才以上の方の同伴が必要です

荷物を軽くするコツ

子どもの荷物が多い日ほど、大人の荷物は小さくまとめたいところです。

  • パークで買える物は減らす:紙おむつやおしりふきは、足りなくなったらパークでも買えます(品切れの場合もあります)
  • 使わない物はロッカーへ:着替えの予備や帰りの荷物は、パーク外のロッカーに預けられます。場所と料金は「ディズニーランド・シーのコインロッカー」へ
  • おみやげは宅配で:宅配センター(有料)から自宅へ送れます
  • お昼寝で一度戻る:一度退園しても、当日は再入園できます。近くのホテルに泊まる日は、部屋で休んでから夜にまた戻る過ごし方もあります

よくある質問

子連れディズニーで、いちばん忘れたくない持ち物は?

年齢によりますが、赤ちゃんなら紙おむつ・おしりふき・ミルクと着替え、未就学児なら着替えと飲み物・おやつ、小学生なら季節の上着と飲み物です。どの年齢でも、保険証・医療証と常備薬は忘れずに。紙おむつや液体ミルクはパークでも売っていますが、品切れの場合もあるので、使い慣れた物を持って行くと安心です。

ベビーカーは持って行くべき? レンタルできる?

パークでは1日1,000円でB型のベビーカーを借りられます。対象は生後7カ月以上、身長100cm以下かつ体重15kg以下で、ひとりで座れるお子さまです。予約はできません。月齢の低い赤ちゃんや、寝かせたまま過ごしたいときは、持ち込みのベビーカーが向いています。持ち込むベビーカーは、うしろから押せる、タイヤをロックできる、自走しない仕様にできる、の3つを満たす必要があります。

調乳用のお湯はある? 離乳食は温められる?

ベビーセンターで、水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯が使えます。電子レンジもあり、水と電子レンジ対応の容器を持って行けば温められます。レストランへの離乳食の持ち込みもでき、湯せんや電子レンジでの温めに対応しているレストランもあります。

冬の子連れディズニーで持って行きたい物は?

脱ぎ着しやすい上着に、ネックウォーマー・手袋・帽子などの小物、ベビーカーならフットマフやレインカバーがおすすめです。夜のパレードや花火を待つ時間は特に冷えるので、温かい飲み物を入れた水筒もあると安心です。

子どもが迷子になったらどうすればいい?

すぐに近くのキャストに声をかけてください。小学生以下のお子さまは迷子センターで保護され、パーク内外の施設と連絡を取りながら、保護者と会えるよう手伝ってもらえます。名前や連絡先を言えない小さなお子さまには、迷子センターやベビーセンターなどで迷子シールを受け取っておきましょう。

参考・公式情報