ディズニーシー「アメリカンウォーターフロント」エリアガイド

東京ディズニーシーの中でも、港に停泊する大きな客船が目を引くアメリカンウォーターフロント。 にぎやかな大都会の通りと、のどかな漁村という、ふたつの表情を持つエリアです。それぞれの魅力と楽しみ方をご紹介します。
ニューヨークとケープコッド、ふたつの街
アメリカンウォーターフロントは、20世紀初頭のアメリカ東海岸をテーマにしています。
- ニューヨーク:レンガ造りの建物や看板が並ぶ、活気あふれる港町の通り
- ケープコッド:灯台や小さな家々が並ぶ、穏やかでかわいらしい漁村
同じエリアの中で、都会の喧騒と海辺のやすらぎを行き来できるのが楽しいところです。歩き疲れたら、ケープコッドの落ち着いた雰囲気の中でひと休みしてみてください。
豪華客船S.S.コロンビア号
港に停泊するS.S.コロンビア号は、エリアを象徴する存在です。船のデッキに上がると、港やエリア全体を見渡すことができ、写真撮影にもぴったりの場所。
船の周辺は時間帯によって景色が大きく変わります。昼間は青空に白い船体が映え、夜はライトアップされた姿が港の水面に映り込み、ロマンチックな雰囲気に包まれます。
アトラクションの楽しみ方
アメリカンウォーターフロントには、人気の高いアトラクションが集まっています。
- タワー・オブ・テラー:古いホテルを舞台にした、スリルと物語が楽しめるアトラクション
- トイ・ストーリー・マニア!:おもちゃの世界でシューティングゲームに挑戦できる、幅広い世代に人気のライド
- ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ:高架の電車に乗って、ポートディスカバリーとの間を移動できます
人気アトラクションは待ち時間が長くなりやすいため、朝の早い時間や夜の時間帯を上手に使うのがコツです。最新の運営状況は公式サイトや公式アプリでご確認ください。


