ディズニー映画の公開予定【2027年】日本公開日一覧|2026年冬〜2027年の新作とあらすじ

(更新 )映画
光の差すスクリーンと客席の並ぶ映画館を描いたオリジナルのイラスト

2027年に日本公開が決まっているディズニー映画は6本です(2026年10月25日時点、ディズニー公式で確認)。日付まで決まったのは、3月19日公開のピクサー映画『水の都のネロ』と、5月28日公開の『スター・ウォーズ/スターファイター』の2本。そのほかの4本は「2027年」「2027年夏」までの発表です。2026年冬は、12月4日の『ビリーと魔法のはじまり』と12月18日の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が続きます。

先に答え:日本公開予定の早見表

日本公開日作品アニメ/実写
2026年12月4日『ビリーと魔法のはじまり』アニメ(ディズニー・アニメーション)
2026年12月18日『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』実写(マーベル・スタジオ)
2027年3月19日『水の都のネロ』アニメ(ディズニー&ピクサー)
2027年5月28日『スター・ウォーズ/スターファイター』実写(ルーカスフィルム)
2027年夏(日付未発表)『映画 ブルーイ』アニメ
2027年(日付未発表)『アナと雪の女王3(仮題)』アニメ(ディズニー・アニメーション)
2027年(日付未発表)『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』アニメ
2027年(日付未発表)『ニュー・シンプソンズ・ムービー(原題)』アニメ(20世紀スタジオ)

表は「日本公開」と明記されたディズニーの発表と各作品のニュースを基準にしています(2026年10月25日確認)。『水の都のネロ』の日付は、2026年10月15日の日本公開決定のお知らせで発表されました。日付が未発表の作品は、公開順がまだ決まっていません。『映画 ブルーイ』と『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』は、ピクサー作品ではありません。

2026年末:魔法の世界へ向かう新作

『ビリーと魔法のはじまり』|12月4日

現代の高校生ビリーが、自分の魔法の力に気づき、魔法使いたちの世界「ヘックス」へ導かれる物語です。原題は『Hexed』。ディズニー・アニメーションの新作として、2026年12月4日の日本公開が発表されています。

魔法が目覚めた先で、ビリーはどんな居場所を見つけるのでしょうか。公式が明かしているのは冒険の始まりまで。結末を想像しながら、公開を待ちたい一作です。

2027年:ピクサーとディズニーの物語

『水の都のネロ』|2027年3月19日

ピクサーの新作は、イタリア・ベネチアを舞台にした黒猫ネロの物語。迷信から不吉な存在とされ、街の裏社会で生きてきたネロに、思いがけない奇跡が起こります。手描き絵画風のタッチと3DCGを組み合わせた映像も紹介されています。日本公開は2027年3月19日(金)と、2026年10月15日に発表されました。監督は『あの夏のルカ』のエンリコ・カサローザです。

ピクサーのこれまでの作品を振り返りたい方は、ピクサー映画のおすすめと見どころもどうぞ。

『アナと雪の女王3(仮題)』|2027年

エルサとアナが帰ってくる続編です。ディズニーの発表では、アナ、エルサ、クリストフ、オラフが描かれたコンセプトアートや、新しい冒険を予感させる情報が紹介されています。日本では2027年公開と案内されていますが、月日と正式な邦題はまだ発表されていません。

ディズニー・アニメーションの歩みをたどるなら、歴代のディズニー映画ガイドも参考になります。

夕暮れを描いたオリジナルイラスト
次の物語を待つ夕暮れをイメージしたオリジナルイラスト

家族で楽しみたい2027年の新作

『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』|2027年

マンモスのマニーたちが、氷の下に広がる、溶岩と恐竜のいる地底世界へ迷い込む新作です。ディズニーは2027年の日本公開を発表しています。日本公開の具体的な日付は、この発表では示されていません。

『映画 ブルーイ』|夏

犬の家族を描くアニメーションシリーズ「ブルーイ」が、初めて3Dの長編映画になります。ブルーイと妹のビンゴ、家族に起こる「ある驚きの出来事」をきっかけにした一日が描かれると紹介されています。日本公開は2027年夏の予定で、日付は未発表です。

映画を観る前に、お気に入りの登場人物を振り返りたい方はディズニーキャラクター一覧もご覧ください。

マーベルとスター・ウォーズの公開予定

ディズニーの映画案内には、アニメーション以外のスタジオ作品も載っています。ディズニーの発表によると、マーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、ルーカスフィルムの『スター・ウォーズ/スターファイター』は2027年5月28日に、それぞれ日米同時公開の予定です(2026年10月25日確認)。20世紀スタジオの『ニュー・シンプソンズ・ムービー(原題)』も、2027年の日本公開と案内されています(日付は未発表)。ピクサー作品とは別のシリーズとして、観たい作品を探すときの参考にしてください。

全米公開日だけが発表された作品

同じディズニーの発表には、全米での公開時期だけが示された作品もあります。いずれも日本公開日は未発表です(2026年10月25日確認)。

作品発表された全米公開時期日本公開
『塔の上のラプンツェル(仮題)』(実写)2028年3月31日未発表
『ゴースト・マーケット(原題)』(ピクサー)2028年3月未発表
『リロ&スティッチ2(仮題)』2028年5月26日未発表
『Mr.インクレディブル3(仮題)』(ピクサー)2028年6月16日未発表
『リメンバー・ミー2(仮題)』(ピクサー)2029年11月未発表

よくある質問

2027年のディズニー映画は何がありますか?

2026年10月25日時点で、2027年の日本公開が発表されているのは6本です。日付が決まっているのは『水の都のネロ』(3月19日)と『スター・ウォーズ/スターファイター』(5月28日)。ほかに『映画 ブルーイ』(夏)、『アナと雪の女王3(仮題)』『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』『ニュー・シンプソンズ・ムービー(原題)』(いずれも2027年)があります。

日本の公開日がまだ決まっていない作品は?

『映画 ブルーイ』『アナと雪の女王3(仮題)』『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』『ニュー・シンプソンズ・ムービー(原題)』の4本は、年や季節までの発表です(2026年10月25日時点)。2028年以降の作品は、全米の公開時期だけが発表されています。日付が決まったら、この記事の表を書きかえます。

これから日本で公開されるディズニー映画は?

2026年は『ビリーと魔法のはじまり』が12月4日、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日に公開されます。2027年は3月19日の『水の都のネロ』から始まります。上の表で作品ごとの発表内容を確かめられます。

2027年のピクサー新作は何ですか?

『水の都のネロ』です。黒猫ネロが主人公の新作で、日本公開は2027年3月19日(金)と発表されています(2026年10月15日発表)。

『アナと雪の女王3』の日本公開日は決まりましたか?

2027年に日本公開される予定です。2026年10月25日時点で、ディズニーが発表した作品名は『アナと雪の女王3(仮題)』で、具体的な公開日は未発表です。

『トイ・ストーリー5』はこれから公開ですか?

いいえ。ディズニーの発表では、2026年に送り出した作品として紹介されています。この記事の早見表は、2026年10月25日以降の日本公開予定を載せています。

海外の公開日と日本の公開日は同じですか?

同じとは限りません。この一覧では、ディズニーが日本公開として発表した日付・時期を使っています。年や季節までしか発表されていない作品は、そのまま記載しました。

参考・公式情報

出典は2026年10月25日に確認しました。公開予定は変更される場合があります。観に行く前に、作品ごとの公式ページや映画館の案内で最新の情報を確かめてください。