春に観たいディズニー映画|新しい季節に背中を押してくれるおすすめ作品

やわらかな日差しに包まれる春は、新しいことを始めたくなる季節です。 今回は、春の空気にぴったりのディズニー映画を、花や自然の美しさ、旅立ちの物語という二つの視点から選んでみました。
花と自然が美しい作品
- 『バンビ』:森の四季の移ろいが繊細に描かれ、春の場面の生命力あふれる映像は格別です
- 『眠れる森の美女』:絵画のような背景美術と、森の中の穏やかな場面が春らしい雰囲気を感じさせます
- 『塔の上のラプンツェル』:塔の外に広がる草原や花の景色に、ラプンツェルと一緒に心がはずみます
画面いっぱいに広がる色彩を眺めているだけで、気持ちが明るくなるはずです。手描きの作品とCGの作品では、同じ花や木々でも描き方がまったく異なります。見比べてみると、それぞれの時代のアニメーターたちが自然をどのように表現しようとしたのかが伝わってきて、春の映画時間がいっそう味わい深くなります。
新しい一歩を応援してくれる作品
春は、進学や就職、引っ越しなど、新しい環境に飛び込む方も多い季節。そんなときに観たいのが、主人公が勇気を出して踏み出す物語です。
- 『モアナと伝説の海』:故郷を想いながら大海原へ漕ぎ出す姿に、背中を押されます
- 『ズートピア』:夢を抱いて大きな街へやってきた主人公の奮闘が、新生活と重なります
- 『私ときどきレッサーパンダ』:成長期の揺れる気持ちを、明るくユーモラスに描いた作品です
不安な気持ちも、主人公たちと一緒なら少し軽くなるかもしれません。
春の映画時間を楽しむコツ
- 窓を少し開けて、春風を感じながら観る
- 桜や花をモチーフにしたお菓子を用意する
- 観終わったら散歩に出かけて、映画の余韻と一緒に季節の花を探してみる
春の東京ディズニーリゾートでも、花にまつわる景色やデコレーションに出会えることがあります。映画で心を春色に染めてから、パークへ出かけてみるのも素敵ですね。


