予算別ディズニーお土産プラン|少なめ・ほどほど・たっぷりの考え方

パークのショップは魅力的なグッズであふれていて、気づけば予算を大きく超えていた、ということも少なくありません。あらかじめ「お土産にいくら使うか」を決めておくと、帰り道まで気持ちよく楽しめます。ここでは、予算の考え方を3つのプランに分けてご紹介します。
3つの予算プラン
具体的な金額は人それぞれなので、ここでは考え方の目安としてご覧ください。
- 少なめプラン:配る相手を家族やごく親しい人に絞り、お菓子をひとつ。自分用には小さな雑貨を選びます。
- ほどほどプラン:職場向けのお菓子と家族向けのお菓子を用意し、自分用にはカチューシャやぬいぐるみなど記念になるものをひとつ。
- たっぷりプラン:配る分に加えて、自分用のグッズもじっくり選ぶプラン。事前に欲しいものの優先順位を決めておくと満足度が上がります。
配る分と自分用のバランス
お土産の予算は「配る分」と「自分用」に分けて考えるのがおすすめです。配る分は人数からおおよその必要量がわかるので、先に確保しておきます。残りを自分用に使うと決めておけば、欲しいものを我慢しすぎることもありません。
予算オーバーを防ぐコツ
- 入園前に、お土産に使う上限を決めておく
- 気になるグッズは写真に撮っておき、最後に見比べて決める
- 同じようなアイテムを重ねて買っていないか確認する
- 帰りの荷物の量もイメージしておく
商品の価格や取り扱いは変更されることがあります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
自分へのご褒美も忘れずに
お土産を選んでいると、つい人に渡すものばかりに気を取られてしまいがちです。けれども、パークでの一日を楽しんだ自分へのご褒美も大切にしたいところ。ひとつだけでも「これは自分のため」と決めたグッズがあると、帰り道の満足感がぐっと高まります。予算の中に、あらかじめ自分用の枠を確保しておくのがおすすめです。


